5日目はルーブル美術館→モンマルトルの丘→オルセー美術館→オランジュリー美術館→エトワール凱旋門→国立近代美術館と回ることに。相変わらずの強行スケジュールか。
ルーブル美術館
朝一番セーヌ河沿いを歩いてルーブル美術館へ向かう。

8:30到着。ミュージアムパスの列の3組目!に並ぶ。
まずは、「モナリザ」の部屋へ。ショップでモナリザのポスターをゲット。
その後は、家内が事前に選定した作品を中心に超速攻鑑賞(^^ゞ
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| サモトラケのニケ |
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| えび足の少年 |
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Head of Osiris
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| ミロのビーナス |
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| 華麗なるマリーの生涯 |
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| マルリーの中庭 |
相当な速攻鑑賞の結果、11:20退出。
モンマルトルの丘
地下鉄とケーブルカーを乗り継いでモンマルトルの丘へ移動。
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ケーブルカー横の路はかなり急坂
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12:10サクレ・クール前に到着。眺望よし。かなりの人だかり。
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| 階段に屯す人々の前で大胆にも!! |
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| サクレ・クール |
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| パリ市内眺望 |
帰りは急階段を歩いてケーブルカー下へ。ここで、イタリアン・ランチ。通り沿いのテラス席で(*^▽^*)。スパゲッティとピザを注文。ここも麺がやわい(>_<) これって、日本で食べる韓国料理の様なものなのか? 日本人はこだわり過ぎる??
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| スパゲッティがやわい |
午後一番、オルセー美術館
ランチを終えて、メトロでオルセーへやってきた。
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| 午後一番オルセー美術館に到着 |
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モネ 日傘をさす女性
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| シスレー モレの橋 |
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| ルノワール ムーラン・ル・ギャレットの舞踏会 |
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| マネ スミレの花をつけたベルト・モリゾ |
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| ゴッホ ガシェ博士の像 |
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| トロワイヨン 工作に向かう牛 |
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| ゴッホ 自画像 |
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| ルノワール 田舎のダンス |
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| ルノワール ムーラン・ド・ギャレットの舞 |
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| ミレー落穂拾い |
ショップで、モネの「日傘をさす女性」のポスターをゲット。セーヌ河対岸にオランジュリー美術館、モンマルトルの丘を望む。
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セーヌ河越しにオランジュリー美術館
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| はるかモンマルトルの丘も |
セーヌ河対岸の、オランジュリー美術館へ
レオポール・セダール・サンゴール橋を渡りセーヌ河北岸へ。「愛の南京錠の橋」は本来3本下流のポンデザール橋であり、恋人たちがお互いの名前を書いた南京錠を欄干に取り付けて、鍵をセーヌ川に投げ捨て永遠の愛を誓うということだったらしい。が、この橋にも南京錠がびっしり。
同橋より、左にルーブル美術館、右にオルセー美術館を望む。
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| サンゴール橋より ⇐ルーブル オルセー⇒ |
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| オランジュリー美術館 |
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| モネ 睡蓮 |
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| モネ 睡蓮 |
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| モネ 睡蓮(他は無いのか(^^ゞ) |
エトワール凱旋門
バスでエトワール凱旋門へ向かう。
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オランジュリーの前にコンコルド広場

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すぐに凱旋門に到着。ここでパリ・ミュージアムパス最大効果発揮。入場券を求める長蛇の列をしり目に即入場。階段はかなり厳しかったが、眺望抜群。
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| 急なラセン階段だ |
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| ラセン階段を登り切ると |
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| 眺望抜群 |
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| 放射状に広がるパリ市街 |
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3枚とも別角度なのだが・・・同じ? 統一感あり
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| いざシャンゼリゼへ |
国立近代美術館
最後は、ホテル近くの国立近代美術館へ。ポンピドゥーセンター内にあり、建物が象徴的。とても暑い日で、結局今日も強行軍になってしまった。お疲れ。
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| ポンピドゥーセンター |
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| 国立近代美術館 写真これしか無い(-_-;) |
マンハッタン・ロール・アイスクリーム
ホテルへ帰る途中、目の前でくるくる巻いて作るアイスクリームをゲット。750円!
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| 完成!! |
夕食
シテ島を渡り、更に進む。シェークスピア・アンド・カンパニー。大型バスが来て、中国人観光客?が大勢詰めかける。
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| ノートルダム大聖堂も目の前 |
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| シェークスピア・アンド・カンパニー |
そのすぐ横のレストランへ。テラス席に案内される。メインは、スズキ。となりの席で食べられていた巨大ステーキがとっても気にかかる。

夕食を終えると、もう21時前だが、サマータイムでもあり、夕陽を浴びながらアパートメントへ。今日は、パリへ来て初めて早めのアパートメント帰着となった。
アパートメントも5泊目となった。ベッドメーキングなどは無用だが、ごみがたまり、トイレットペーパーなども残り少なくなってきた。WSオテルへメールで清掃はやってくれないのかと問い合わせ。
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