8日目2018/6/20ロワール渓谷古城めぐり
8日目はTGVでトゥールへ移動、レンタカーで古城めぐりだ。 ターゲットのお城は、①アンボワーズ→②ショーモン→③ブロワ→④シャンボール→⑤シュヴェルニー→⑥シュノンソー→⑦アゼル・リドー→⑧リヴォー→⑨シノン→⑩ランジェ→⑪ヴィランドリーと、とりあえずルートアップ。1日で、いくつお城を廻れるのか。行けるところまで行くということで出発。頑張ろう。 クリックで古城一覧へ TGVでトゥールへ パリはモンパルナス駅7:35発のTGVに乗車。1時間少々で、トゥール市内のサンピエール・デコール駅に到着。ここまで停車駅は1つ。 TGVでパリからトゥールへ ロワール川か? 7:42サンピエール・デコール駅着 レンタルカー 本日のレンタカー会社はEuropcar。スペインでも使った会社であり、どこかと違い安心感はある。駅前のEuropcarオフィスはすぐに見つかったが、鍵が閉まったまま。付近には、他にも同じ様な人達が2組。で、ドアの前にしがみついて、1番を主張。暫くして、Europcarの店長?がやってきて、「ドアの鍵に問題があるので、ここで手続きを実施します。」と、事務所前のカフェのテーブルへ誘導される。全て手書きで手続きを実施。程なくトップバッターである我々の手続きが完了。キーが到着するのを待つ。驚いたことに、一緒に待っていた他の2組は別のレンタカー会社を予約していた模様。レンヌのいい加減なレンタカー会社といい、テキトーでよくわからない世界。 更に、予約していたのはプジョーだったはずが、出てきた車はアルファロメオJulia180ディーゼルのAuto。カラーはWhite。 アルファロメオJulia180D 駐車場で見つけるのに一苦労。さらに、問題はカーナビ。立派なものがビルトインされていたが、目的地設定の操作が難しい。文字がabcdefg・・・・と円盤上に並んでおり、その円盤を回して文字を選択する感じ。 あきらめて、ナビはスマホのGoogle Mapでやることに。結果として、ナビはGoogle Mapで十分。アナウンスも日本語で、ランナバウトの出口も的確に?ナビゲート。また、オートマとディーゼルの太いトルクで快適なドライブをエンジョイできた。 走行ルート ロワール古城めぐり 走行ルート(計画) シャトー1:アンボワーズ城 アンボワーズ城へは、ロワ...